【宮崎哲弥】オウム事件に見え隠れする北朝鮮・ロシアの影について語る

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宮崎「公判では説明がつかないことが多すぎるんですね。特にオウムに関していうと、ロシアと北朝鮮の影がものすごくちらついている」

やしき「ロシアの影じゃなくて、もうね…」

 

宮崎「はっきりと出てきてますけど、公判ではほとんど問題にされていない。北朝鮮にしても早川紀世秀という人がいます。この人は8回も北朝鮮に行ってるんですね。いったい何をやっていたかって言うのは実はよく分かっていない。もう一つ言うと村井って言う人が刺殺されたでしょ?」

やしき(たかじん)「殺されましたね」

宮崎「徐(裕行)って言う在日の人が殺したんですけど、あるテレビ局がドキュメンタリーを撮っていて、犯行を犯す前の徐の行動をずーっと追ってるんですよ。だけど何でこれが撮れたかって言うのは全く分からない。青山道場の前でたった一人なんですよ。周りに集まったたくさんの人の中の一人なのに、それをずーっとフォーカスしてるの。これは一説によると、北朝鮮系のある筋からの情報がそのドキュメンタリー会社に入ったといわれているます」

橋下(徹)「その外国の機関は日本の国家転覆を狙っていたってこと?」

宮崎「そこまでかどうかって言うのは分からないんだけど、オウムの影に表には出てきていないような公安マターがあることは間違いないです」

河村「そういや、今宮崎さんが言っとったオウムの時のビデオ、ワシはアレに関わってたんだわ。×××がアレだったけど…」

宮崎「それ言っちゃイカンわ」

河村「そこでカメラに袋かなんか、ナイフを入れとった奴が、なぜか別に映っとるんですよ」

やしき「うん」

河村「そういう話あったでしょ?」

宮崎「そうそう」

やしき「そういう現場がばっちり映っとった…」

宮崎「表には出ない情報が入っているから、コイツをマークしとけって。まぁそいつが本当にやるかどうかは分からないけど」

 

そこまで言って委員会 2005年2月6日放送)